その人らしい毎日を、一緒に。

身体拘束ゼロを目指して

患者様の尊厳と、その人らしさを守るために。
私たちは拘束に頼らないケアを、病院全体で考えます。

なぜ、ゼロを目指すのでしょうか?

身体拘束は、不安や混乱を強め、体を動かす機会を減らすことがあります。ご本人の意思・動ける力・安心を大切にし、安全に配慮したケアを考えます。

ゼロを目指す、5つの行動

1聴く

ご本人の思いや困りごとに耳を傾けます。

2整える

痛みや不快感に対応し、療養環境を整えます。

3考える

一人ひとりに合う代替ケアを考えます。

4話し合う

ご本人・ご家族とチームで話し合います。

5見直す

ケアを振り返り、実施時は早期解除を目指します。

[2026年9月]の実績

身体的拘束実施率

3.0 %

対象:[一般病棟・療養病棟]

過去の実績

対象月実施率
2026年7月7.2%
2026年8月4.8%

緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行わないことを原則とします。実施する場合は院内指針に沿って判断・説明し、必要最小限にとどめます。